カテゴリ1: ご相談について
Q1. 相談は本当に無料ですか?
はい、初回のご相談は無料です。ご依頼いただく場合の費用は、お見積りでご納得いただいてから発生します。無理におすすめすることはありませんので、ご安心ください。
Q2. 相談時に何を持っていけばいいですか?
手元にある資料(固定資産税の納税通知書、亡くなられた方の戸籍、遺言書など)があればお持ちください。何もない状態でも大丈夫です。必要な書類は相談のなかでご案内します。
Q3. 平日の日中は仕事があり、事務所に行けません。
オンライン(ビデオ通話)やお電話でのご相談に対応しています。日程はお問い合わせの際にご相談ください。【要確認: 土日・夜間対応の可否】
Q4. 親族の間で意見がまとまっていない場合も相談できますか?
手続きの前提となる遺産分割について争いがある場合、司法書士は交渉の代理を行うことができません。その場合は提携の弁護士をご紹介しますので、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q5. 税金についても相談できますか?
相続税などの税務に関するご相談は、司法書士はお受けできないため、提携の税理士をご紹介します。登記や手続きと並行して進められるよう調整いたします。
カテゴリ2: 相続登記
Q6. 相続登記にはどれくらいの期間がかかりますか?
標準的なケースで、ご依頼から完了まで【要確認: 例 1〜2か月】程度です。戸籍の収集状況や相続人の人数によって前後します。
Q7. 遠方の不動産でも依頼できますか?
はい。相続登記はオンラインで申請できるため、全国の不動産に対応しています。
Q8. 何十年も前に亡くなった祖父名義の土地があります。手続きできますか?
可能です。ただし年数が経つほど相続人が増え、手続きが複雑になる傾向があります。相続登記は義務化されており、放置するとさらに大変になりますので、お早めにご相談ください。
Q9. 兄弟の誰が不動産を相続するか、まだ決まっていません。
分け方が決まっていない段階でもご相談いただけます。決め方の一般的な選択肢や、決まらない場合に利用できる「相続人申告登記」についてもご案内します(※分け方そのものの争いがある場合は弁護士をご紹介します)。
カテゴリ3: 相続放棄
Q10. 3か月の期限を過ぎてしまったかもしれません。
期限を過ぎた場合でも、事情によっては相続放棄が認められることがあります。あきらめる前に、できるだけ早くご相談ください。
Q11. 相続放棄をすると、生命保険金も受け取れなくなりますか?
受取人が指定されている生命保険金は、原則として受取人固有の財産のため、相続放棄をしても受け取れる場合が多いです。個別のご事情によりますので、詳しくはご相談ください。
カテゴリ4: 遺言書
Q12. 遺言書は自分で書けば費用がかからないのでは?
ご自身で作成することも可能です。ただし自筆証書遺言には厳格な形式要件があり、要件を欠くと無効になるおそれがあります。当事務所では形式面のチェックだけのご相談もお受けしています。
Q13. 一度作った遺言書を書き直せますか?
はい、遺言書は何度でも作り直せます。内容が抵触する場合は、日付の新しいものが優先されます。
カテゴリ5: 費用
Q14. 費用はいつ支払うのですか?
お見積りにご納得いただき、ご依頼が確定した後にお支払いいただきます。【要確認: 着手金の有無・支払いタイミング・支払い方法】
Q15. 見積り後に追加費用が発生することはありますか?
お見積り時にご説明した範囲で追加が生じる場合(相続人が想定より多かった等)は、必ず事前にご説明し、ご了承をいただいてから進めます。ご了承なく費用を追加することはありません。
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