こんな状態ではありませんか
- 実家を相続したが、住む予定がなく空き家のままになっている
- 毎年の固定資産税だけを払い続けている
- 売る・貸す・持ち続ける──どれがよいのか、比較する材料がない
- そもそも名義変更(相続登記)がまだ済んでいない
まず必要なのは、名義変更(相続登記)です
相続した不動産を売却する場合も、賃貸に出す場合も、前提として亡くなられた方から相続人への名義変更(相続登記)が必要です。名義がそのままでは、売買契約を結ぶことも、買主へ所有権を移すこともできません。
当事務所では、この相続登記を戸籍収集から申請まで代行します。「将来的に売るかもしれない」という段階でも、まず登記を済ませておくことで、いざというとき速やかに動けます。
名義変更のあとの選択肢
| 選択肢 | 概要 | 留意点 |
|---|---|---|
| 売却する | 現金化して相続人で分けやすい | 建物の状態や立地により条件が変わります |
| 賃貸に出す | 家賃収入を得ながら資産を保有 | 管理の手間・修繕費がかかります |
| 保有し続ける | 将来の利用に備える | 固定資産税・維持管理が継続します |
どの選択肢が適しているかはご事情によって異なります。当事務所は特定の選択肢をおすすめする立場ではありませんが、判断の前提となる手続き(登記)と、ご希望に応じた専門窓口のご案内でお手伝いできます。
不動産の活用・売却のご相談窓口について
売却や活用を検討されたい方には、ご希望に応じて、提携する不動産会社をご紹介できます。
- ご紹介は無料です
- ご紹介先との契約を義務づけるものではありません(他社との比較もご自由です)
- 税金面のご相談が必要な場合は、提携の税理士をご紹介します
空き家のままの実家、まずは名義の確認から始めませんか。